【レビュー】銀次&黒田の泥人間バラエティ AV男優どうでしょう 其の壱

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2014年、AV男優ファンの耳目を集めた一つのコンテンツがある。

それが「AV男優どうでしょう」だ。


出演は「泥人間」を自称する佐川銀次(巨根ファックで絶頂させる中年男優(病み上がり))、そして黒田悠斗(今や絶滅危惧種となったマッチョ系男優の生き残り)。
さらに元裏ビデオ男優で、まっとうなAV男優を目指すために上京してきた梅田吉雄、友情出演のしみけん等、男優ファンにはたまらない顔ぶれだ。

気になるその中身は。再生を始めたとたんに溢れる深夜番組臭。内輪ノリでもりあがるトーク。「リアルな男優を知ってもらいたい」という気持ちから、佐川銀次と黒田悠斗をキャスティングしたのだという。

さてトークを進めようとする監督だが、銀次の髪の毛の残りを心配する黒田に遮られてしまう。なんでも、髪がなくなったらスキンヘッドにして、陵辱モノしか仕事がこなくなるという苦行が待っているそうだ。AV男優も大変である。髪は遺伝子の問題で、本人のカルマは関係ないというのに(と、坊主の団長がフォロー)。

トークが終わったら梅田吉雄の部屋にレッツゴー。

梅田は前述の通り、元裏ビデオ男優。日の当たらない場所から抜け出すために、普通のAV男優を志して上京。齢42歳にして、若手男優として修行の日々を送っているそうだ。

この梅田の家で、やりたい放題の銀次と黒田。サプリメントを盗んだり(?)、冷蔵庫を開けたり不作法しまくり。
そんな部屋荒らしの後、AV男優らしく三人ともパンツ一丁に。

さらになぜか持っていた梅田のスカート(ロングタイト)をはかせ、梅田が現場で貰ったという電マを股間にあてて勃起させる。さらに、後手縛りで縛り上げて電マ責めしたりと、なぜか女のように責められる梅田。

さらに黒田の知り合いの謎のマスクマン(♀)が登場。水着姿でやってきた彼女は、何を躊躇することなくロフトにあがってしまう。そこに黒田が大量のローションを持って進入。

梅田のベッドでローション(疑似)セックスをしてしまう。べちょべちょ音がなるまでローション投入。マスクマンはあんあん声を出し始めるまでに。
あきれ顔の梅田だったが、その後マスクマンを貸してもらえると聞いて「5分だけ!」とベッドインしてしまい、文句が言えなくなってしまった(笑)。文句を言いながらも最後はセックスで許してしまう。梅田もやはり、AV男優なのだ。

梅田の部屋で好き放題した後は、スタジオへ。

まずはパンツ一丁で餃子作り。料理をまったくしないという銀次と黒田は、思うままに餃子を作る。包丁を使う手もあぶなっかしい二人。
なんとなく餃子っぽいものが完成するが、このままだと面白くないと黒田はロシアンルーレットを提案。ハズレの餃子にサドンデスソース(すっごく辛い)を入れることを提案する。

しかしソースを入れすぎた結果、はずれの餃子が真っ赤になってしまう。それを食べさせられる銀次。あっという間に顔が真っ赤に。

そんな調理現場にやってきたのはしみけん。焼き上がったサドンデス餃子を食べさせると、あまりの辛さにしみけん悶絶。

「ボランティアで来たのにこの扱いか」と黒田を指さし激オコぶりを見せるが、しみけんの悶絶ぶりに笑いが止まらない黒田は懲りる気配なし(笑)。

次のコーナーは、AV男優養成講座。男優を目指す若人に蘊蓄をたれるわけだが、男優を目指す若者たちに「AV男優とは社会性を捨て去ること」「会社員との兼業をする人は大成しない」など、深い格言を与える黒田。一方で銀次は「女優さんとヤリたいだけ、休みの日だけ(AV男優をやりたい)というのもアリなのかもしれない」と言いつつ「立派なAV男優になんてならなくていいので、大成する必要はない」と黒田とは逆の意見を言う。銀次としては自分の経験から、AV男優という茨の道に若者を引き込みたくないという気持ちもあったのだろう。

蘊蓄が終わった後は、若手男優に銀次の勃起時の大きさを見せつける
「なんで男の顔を見ながら勃たせなきゃならないんだよ!」「なんでこんなところで立たせないといけないんだよ」「なんで男にすごいすごいと言われなきゃならないんだ」と愚痴を言いつつ、男に囲まれながら勃起させる銀次であった。

最後は性の悩み相談室。性に悩む素人に銀次、黒田、しみけん、梅田が答えていく。

最初の相談者はともよさん(40歳)。段ボールのマスクをかぶっての登場。
男を責めたい願望のあるともよさん。しかし今つきあっている彼氏は、女性が積極的に責めてくるプレイを拒絶するのだそう。どうすれば彼氏に、自分が望むプレイができるかという相談。

しみけんは「ひいたらひいたでいいじゃん」と、自分を貫くセックスを推奨。相手がしたいセックスができない男は、相手の身体をつかってオナニーしているだけとピシャリ。

話を聞いているうちに「フェラ顔がまずいのかもしれない」と言い出す三人。そこでキュウリを使ってフェラを実演させ、十分エロいと判定。

結果、「ネコをかぶっておとなしいフリをするより、毎回フルスイングでしたいセックスをする」というアドバイス。

次の相談者にいく前に、「相談に真剣味がない」とダメだしをされ、緊張感を持つためにじゃんけんに負けた人が浣腸さることに。そしてそのまま、相談を受けるというのだ。
じゃんけんに負けたのは黒田。薬液注入時、思わず「あああああああああ~~~」と甲高い声をあげてしまう。

かけくだる便意がすごすぎて椅子に座れない黒田、次の相談者の自己紹介中、我慢できずにトイレに駆け込んでしまった(笑)。

次の相談者は51歳既婚の男性。セフレとのセックス時にイケない事を悩んでいるとか。
問題はセフレの「穴」が大きいことじゃないのかと見切る銀次。さらに相談者への気持ちが入っていないから、「身体貸してるだけのセックス」になっているのではないかと推測する。
さらにしみけんは「いけない事を気にして、気持ちが後ろ向きになっているかもしれない」(この頃、トイレから黒田が復帰)。気持ちに不安があるから、ますます気持ちが萎える=イケなくなっているのではないかと推察。

そこで「穴を締める」体位をアドバイス。相談者も納得し、相談コーナーは無事終了した。

 

なお、この「AV男優どうでしょう」が三年の沈黙を破り、「其の弐」制作のプロジェクトが動き出している。
其の弐のメインキャストは大島丈、森林原人。さらに女優も追加されるらしい。

撮影は今月下旬。団長も撮影現場を取材するので、続報を楽しみにしてほしい。

©つくばテレビ

 

団長

団長

本サイト管理人。 元大手の動画配信サイト管理人。その頃に培った情報網で、エッチな情報を垂れ流しまくるダメ人間。

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